2023年09月

MIDAS PRO2C+DL251 ラジオ関西まつり2023

やっぱりMIDAS、たくさんのマイクを同時に使用しても「音」がへちゃってならない。晴天に恵まれ大盛況となったラジオ関西まつり、弊社は音響/照明/楽器そして公開生放送を担当いたしました

 

ハーバーJAZZ NIGHT レポート

ここぞ、神戸と言える場所、山があって海があって船、ホテルととても素敵な環境の中で開催、飲食ブースのテーブルクロスは少し濃い赤色を使用、弊社のスピーカーシステムはTOA HX7×2連結に、サブウーハーにEAW SB750を使用いたしました

ハーバーJAZZ NIGHT レポート

今夜はBIG-BANDです。豪快なホーンセクションとリズムセクション、これぞ神戸の街にピッタリのサウンドです。弊社は、音響/照明/楽器を担当しています

ハーバーJAZZ NIGHT

9月11日~17日まで神戸ハーバーランド高浜岸壁で開催しています、毎日、多彩なミュージシャンが登場、フードも充実、ぜひとも来ていただきたいですね、弊社は音響/照明/楽器を担当させて頂いています

KOBE WINE JAZZ FESTA 2023

9月2日 神戸ワイナリー農業公園でJAZZーLIVE開催、この日は涼しくてとても快適でした。写真は KJPR Acoustic Band、Trumpet:広瀬未来 / Vocal:たなか りか / Tenor Sax:高橋知道 Piano:加納新吾 Bass:萬恭隆 Drums:早川紗世 この日の「たなかりか」のエキサイティングなヴォーカルは素晴らしいものでした

コンサートで使う照明にはどういった種類がある?雰囲気を盛り上げるコツも紹介

アーティストの素敵なライブを盛り上げる素敵な照明は、幻想的な非日常の空間を生み出すために欠かせません。しかしライブを作る照明スタッフの仕事や機材のことは、あまりよくわからないという人もいるのではないでしょうか。この記事ではライブ照明の基礎知識から、会場を盛り上げるコツまでご紹介していきます。

ライブ照明の基礎知識

コンサートで素敵なライブ照明を使用し、音楽を引き立たせるためには知識が必要です。ステージに関する照明用語と、照明機材の種類を把握しておく必要があります。

ステージに関する照明用語

ライブ照明を表す用語は基本的なもので、以下のような照明用語があります。

上手 客席からみて右側を示すステージの立ち位置
下手 客席から見て左側を示すステージの立ち位置
暗転 暗転幕を使用し照明も落として場面転換を行うこと
明転 転換そのものを客席にみせるもの
地明かり 舞台の床全体を明るくすること
客電 客席の照明のことで、コンサートの場合は暗くしていることが多い

上手・下手はステージの立ち位置を示すものです。演者を照明で追うなどの作業のため、覚える必要があります。ステージを暗くする暗転に対して明転は、照明をつけることと勘違いされることが多いものです。しかし「暗転・明転」ともに、「場面転換」を表すものとなっています。明転は明るいなかでの場面転換を、あえてみせるという効果のことを指すのです。

照明機材の種類

照明機材の種類は多数あるなか、よく使われるものは以下のとおりです。

サスペンションライト 真上からステージを照らす
ホリゾントライト ステージの背景を照らす
ボーダーライト ステージ全体を照らす
サイドスポットライト ステージの舞台袖付近から照らす
フロントライト 斜め前から照らす
ピンスポットライト 特定の演者が目立つように光を当てる

曲調・演者のパフォーマンスによって、上記のようなライトを組み合わせましょう。曲の世界観をいっそう引き立たせられます。

照明を使って会場の雰囲気を盛り上げるには?

照明を使って会場のボルテージを上げるためには、いくつかのコツがあります。ここでは照明のコツを5つご紹介しましょう。

サスを残す

サスを残すとは場面の途中で全体の照明を消し、サスペンションライトを使って特定の人物に焦点を当てる手法です。客席の焦点が演者一点に集中するため、緊張感が走ります。その後の盛り上がりを加速させられるでしょう。

ストロボの使用

ストロボとは、比較的強い光をばちばちと点滅させる照明の技術のことです。ビジュアル系やパンク系など、激しい曲調の楽曲で客席の動きを煽るときに使用します。また雷のような演出も可能なため、ここぞというときに使えるクールで激しい演出です。しかし使用のしすぎは客席の目が疲れてしまうため、避けましょう。

スモークの活用

スモークはステージに薄い煙をたき、光の筋を作ることで明かりを鮮明にする効果があります。スモークは照明の輪郭を力強くみせられるため、レーザービームやストロボなど光の効果を強調したいときに、使うとよいでしょう。

バックライト

バックライトは演者を後ろから照らして、シルエットとして表現したいときに役立ちます。演者が登場する際に使用すると、客席には演者の顔が曲の始まるギリギリまでみえなくなります。ワクワク感を味わえることでしょう。

曲調やカラーと照明の相性を合わせる

これまで述べてきたように、曲調と照明自体の一致は雰囲気作りへ非常に大切です。また照明のカラーと曲調の相性も、会場の雰囲気を作りだす役割があります。曲のなかで表現したい感情によって、色をコントロールしましょう。客席が共感し、一体感を生み出せます。

コンサートの照明に必要なスキルとは?

よいコンサートを照明で作り出すには、スタッフが色や光のもつ効果を熟知してください。演者のステージでの唐突な動きにも、臨機応変に対応できることが求められます。

色や光がもつ効果を理解する

色や光は人間の感情を表現したり、存在を強調したりするために欠かせない要素です。たとえば非常に活発で明るく可愛らしい歌に、青の照明を使用すると雰囲気がチグハグとしてしまいます。またピンスポットで演者を照らせないと、客席は演者の存在をうまく認識できません。

このように色や光のもつ特性を理解することが、照明スタッフをするうえで基礎となります。

打ち合わせのない動きにも柔軟に対応できる

演者はとくに感情がたかぶる・ファンサービスのため、打ち合わせにない動きをすることもあります。そのようなハプニングにも柔軟に対応できるような、技術を身につける必要があるのです。

まとめ

コンサートで使う照明は、聞き手に曲の世界観に引き込むための必須アイテムです。さまざまな照明器具の効果を理解して、魅力的なコンサートを作り出しましょう。

「ユーズグループ」では、音響・照明・会場設営など、イベントやコンサートに関係するライブづくりをサポートしています。実現したいコンサートのイメージを丁寧にヒアリングし、理想以上の空間を作り出します。気になった方はぜひとも一度、お気軽にご連絡ください。

ワイヤレスマイクがたくさん必要です

ワイヤレスマイクが何本とかのオーダーがとても多いです、しかし購入価格は1本 ¥500,000、丁寧に使ってもらいたい、本日は8本です